トレードは仕事ですよ?

 

トレードは”仕事”です。

起業して、事業を立ち上げるのと同じです。

 

違うのは、トレードは、

スポーツ(オリンピック)選手のように”ドーピング”が出来るという事。

一時的に、自分の器量以上の成果を上げるが、後に必ず、数倍・数十倍の利子となって、取り返しに来られる。

それが、選手人生なのか、あなたの口座のお金なのかの違い。

 

ビギナーズラックや、ナンピンでお祈りトレードでの勝ちは、

ドーピングしているのとまるで同じある。

しかも、当本人は、”そのこと”に気が付いていない事がさらに悲惨である。

 

自分の実力以上の成果に対する取り立ては、思いの外悲惨である。

まるで、借金取りに追われているように、相場に根こそぎ持っていかれる。

 

 

 

これは、比喩でも何でもない。

 

中々、始めからこの考え方の本質を理解することは酷であると思うが、

出来る事なら、あなたには、

 

ドーピングに目覚めてこの一連の悲惨な体験をする前に、

一早く、「トレードは、”仕事”であること」に気づき、

真に”勝者のトレーダー”を目指されることを私は願う。

 

 

 

 

もう一度繰り返そう。

トレードは、”仕事”である。

 

仕事に見合っていない、「知識量」、「努力」、「相場への挑み方」

をしている人に、誰がお金を上げようと思うか。

そんな人はお金を貰う資格が端からないのである。

 

 

トレードは、間接的には他のトレーダーからお金を貰っている事になるが、

 

「この幸福取引(FX)を形作っている、

”巨大なる相場様”から、お金を貰う仕事をしていると認識した方がいい。

 

 

そして、トレーダーは、誰かにサービス・提供している訳ではないので、

相場様から貰ったお金を、あなたの周りの人が”幸福になる為の活動”に使っていくべきなのである。

そうして、貰ったお金を循環させていく。

 

それが、トレーダーを仕事とする人が

”唯一”できるサービス・提供である。

唯一と言ったが、それが、究極のトレーダーの”最大”にして、”唯一”の使命なのである。

 

 

 

 

 

自分の「トレードとの向き合い方」が甘かったと悟った人は、

今からでも全く遅くない。

 

「相場に本気で向き合う」と誓い、相場に臨む準備をし、日々挑み続けてほしい。

 

 

 

 

あなたの”本気度”が相場に伝われば、

相場もあなたに優しくしてくれる日がきっと来るだろう。

 

 

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