「いざとなったら一人で生きていける」という確信が人を強くする

これは、特に「独身の人」にむけてのお話です。

 

吃音者の人は、自己評価が低く、他人の顔色を伺いながら生きている人が多いでしょう。

それは、生きるため、会社で働いてお金を稼ぐためだからしょうがないと思われるかもしれません。

もしくは、今現在、仕事をしていなくて、家族に養ってもらっているからかもしれません。

でも、本当にそうでしょうか?

今の現状を受け入れるしかないのでしょうか?

きっとそんなことはないはずです。

 

話すのが苦手な人でも働ける仕事はたくさんあります。

給料は少ないかもしれませんが、自分を生きることと、お金をより多く稼ぐこと。

どちらがあなたにとって大切でしょうか?

私たちは、本当に必要なもの以外に極力お金を浪費しないようにすれば、一人暮らしでも、月5万あれば暮らしていけます。

これを〝ミニマムコストライフ〟と言います。

月5万であれば、比較的易しいバイトで働いても、賄うことができるでしょう。

もしも今の現実に肩身の狭さを感じているのであれば、「自分を生きる」ことが出来る仕事を探しましょう。

また、ミニマムコストライフを実行する為には、「自炊」は欠かせません。

外食は、最大の浪費なのです。

食費を抑えれるだけではなく、健康的で、自分の好みに合わせて作れるので、自炊は非常に魅力が多いです。

この機会に是非自炊をはじめてみましょう。

 

〝自分らしく生き〟ながら、お金を稼ぎ、自炊をし、家事をする。

これが、出来るようになると、あなたはもう「一人で生きていける力」がついている事になります。

これが、本当の意味での「自立」です。(他人の奴隷になっている人は本当の意味で自立していません。)

多くの他人があなたのもとを離れようと、嫌われようと、あなたは一人で生きていけるので問題はありません。

これは、極端な例ですが、「最悪の場合を想定する」ことは、前を向いて進むために非常に大事なことなのです。

おそらく、あなたの考えうる〝最悪の状況〟は、「どもりのせいで、多くの人に嫌われて、自分から離れていき、生きていけなくなる。(死ぬほど孤独になる)」ことでしょう。

確かにこのような事態になれば、辛いですし、悲しくもなるでしょう。

しかし、「自立」出来ていれば、生きていけなくなることは、まずありません。

「最悪の場合」でもあなたは、普通に生きていくことが出来るのです。

生活力が身につくことで、「俺(私)は、一人で生きていける…!」という絶対的な安心感が出てくるでしょう。

 

そうなれば、もう怖いものは何もないと思いませんか?

他人の評価がどうであれ、あなた自身が「自分を生きる」ことが出来れば、何の問題もありません。

その強さが身につけば、

もうどもるとか、どもらないとか、本当にどうでも良くなるのです。

 

ですから、「自分を生きる」ことが出来るようになる為に、本当の意味で「自立」できる人間になりましょう。

難しいことではありません。

あなたが一人で生きていけるように、あなたの思うように行動していくだけです。

 

「自立」があなたを「吃音」の呪縛から解き放ってくれるのです。

吃音を気にしているのは自分だけ

他人は、あなたが思っているほどあなたのことを見てはいません。

例え、会話やスピーチであなたがどもったとしても、相手は何とも思わないのです。

 

「あ、噛んだ。」とか、

「どうしたんだろう?」と少し思うだけなのです。

あなたが喋ったことはもちろん、

あなたがどもったことでさえも、数分後には忘れ去られているでしょう。

関心がないのです。「どもること」に対して。

 

それでも、もし、どもった時に相手が怒ったり、笑ったりしたのであれば、

それは、あなたのせいではなく、その相手の「心の問題」なのです。

イライラしていたり、自身にやましいことがある。

だからその鬱憤をあなたにぶつけたいという心理でそのような態度をとるのです。

そのような態度を仮に取られたとすれば、そんな人間はろくな人間ではありません。

「人に当たらないと気が済まない哀れな人」と思い、

可能な限り、その人とは距離をおきましょう。

まあ、そんな人は滅多にいないので安心していいでしょう。

(あくまでも、「大人の場合は」です。子供は感情の思うままに言葉を発し、思春期になると、人の嫌がる言動をとる者もいるでしょう。そこは、「大人になる前の段階だから、しょうがない」と割り切りましょう。)

 

もう一度いいます。

どもりに対しての「相手の反応」は〝あなたのせいではない〟のです。

相手の反応はコントロールはできませんが、「責任を負う」必要性は全くありません。

だから、安心して楽に話してみて下さい。自分の思うままに。

相手に対する恐怖心が薄れると、自然と「吃音」も改善に向かうでしょう。

人生に意味なんてない

一般的には、人生に意味なんてない。

意味を持たせることができるのは、自分の中でだけ。

そして、それは、

「自分の人生に意味を持たせられるのは、自分だけ。」ということである。

だから、自分のために生きることが出来ないと、ずっと空虚な何の意味もない時間を送り続けてしまう。

他人を気にすること。他人の顔色を窺って言動をすることにどれだけの価値があるのだろう。

確かに安定はするだろうが、ずっと死んだように他人の評価の奴隷になるのだ。

それが嫌な人は、〝勇気〟を持って自分を生き始めよう。

「吃音」あるから、挑戦できない?

そんなものは、本当に言い訳にしかならない。

 

人生は、短い。

克服できないこと1つや2つあっても別にいいんだ。

苦手がない人間なんていないだろう。

まずは、「吃音を治さなくてはいけない。でないと前に進めない。」という考え方から抜け出そう。

その認識があなたを挑戦できなくさせ、「吃音」を悪化させている原因なのだ。

「吃音」というあなたの両肩にのしかかっている重しを思い切ってとろう。

そんなものは、隅に置いておいて、あなたが本当にやりたいと思っていることは何は考えよう。

あなたの性に合い、それが熱中できるものが見つかれば、「吃音」なんてどうでも良くなるから。

「吃音」という小さいスケールの殻から抜け出し、今を生きよう。

その時あなたは、あなた自身の人生に意味を見出せるだろう。

 

 

スープ編

ご飯とおかずをたてるスープは、あったかいごはんを作るのに欠かせません。

また、具をたっぷりと入れたスープはそれだけでおかずにもなり、

1品でご飯のお供が完結するので、簡単に美味しく、満足のできる食事が出来ます。

〇お味噌汁

お湯:味噌=10:1

(一人分→お湯150g、味噌15g、和風だし少々)

容器に味噌と和風だしを入れる→お湯を少しずつ入れ、味噌を溶かす

おススメ具材→

油揚げ…油抜きして細かく切って入れる

乾燥わかめ…入れて少し待つだけ

ねぎ…お湯を入れる前に入れるといい感じに蒸れます。

(定期的に作るなら、「乾燥味噌汁の具」を買うのがより簡単で美味しく頂けるので、いいでしょう。)

その他、豆腐や野菜を入れるのであれば、鍋で少し多めに作った方が作りやすいです。味噌汁は足が早いですが、タッパーなどに入れて冷蔵庫で保存すれば、翌日までは持ちます。

鍋で作る際は、味噌は”最後”に、お玉や茶こしなどで溶かしながら、入れましょう。

味噌は沸騰させてしまうと風味が飛んで美味しくなくなってしまうからです。

〇お吸い物

水 150g、醤油 5g、みりん 5g、塩 1g(味見しながら適宜追加)、和風だし少々

一工夫→卵 1個

トッピング→ねぎ、乾燥わかめ、三つ葉などお好みで

汁の材料をすべて入れて、レンジで1分半

→溶き卵を回しがけて、さらに1分→トッピングを乗せて完成

砂糖から逃れる選択肢は2つ

アトピーを完治させ、健康な体を取り戻すために、

あなたができる、身の回りに溢れる「砂糖の誘惑」から逃れる為の選択肢は2つです。

1、砂糖不使用の食品、お菓子だけを買う。

2、代用品を使い、自分でご飯やお菓子を作る。

 

1の場合

砂糖不使用の加工品は限りなく少なく、ほとんどの物に入っているため、やはりある程度は、自炊を考えた方がいいでしょう。

 

直ぐにそのまま食べられる食品で私が思いつくのは、

ツナ缶、サバの水煮缶、フランスパンくらいです。

(もう少しあるかもしれません。ご自身で見つけてみるのも楽しいですよ)

 

お菓子(スイーツ)に関しては、安い砂糖菓子よりは、若干高価になりますが、

・フルーツ

・無糖ヨーグルト

・ナッツ系(アーモンド、ピーナッツ、カシューナッツ)

・さつまいも

 

スナック菓子も(あまりおススメしませんが)

・塩せんべい

・じゃ〇りこ(サラダ味)

・ポテトチップス(うすしお味)

 

など結構種類がありますので、

購入品だけで済ますのは可能でしょう。

(購入前に、砂糖類が入っていないかしっかり確認しましょう)

 

しかし、一人暮らしの場合は、これでも過ごせるかもしれませんが、

家族世帯の(特に子供がいる)人の場合はそうはいきません。

 

2の場合

少々手間がかかると思いますが、1に比べて、非常に食べられる幅が広がります。

代用品を使うことで、砂糖ありの一般の生活と大差なく、不自由のない食生活を送ることができます。

私は、お金にあまり余裕もなく、料理に多少興味があったので、「食べたいものを自分で作る」2の方法をとりました。

最初こそ、面倒くささを感じることもありましたが、それ以上にストレスフリーで「砂糖断ち」が出来ていることに非常に充実感・満足感を感じるようになり、段々と「作らなければいけない…」から、「作りたい(健康的でおいしいものを食べたい)…!」という気持ちに変わっていきました。

こうして語っている現在も砂糖断ちを続けられていることがその大きな証拠です。

 

どちらを選択しても構わないのですが、

本気でアトピーを完治させたいのであれば、私は、迷わず2の方法を推奨します。

その理由は、先ほども少し話しましたが

 

・継続性がある

(不自由の少ない食生活&食事・健康にに関心が出てくるため)

・〝砂糖以外〟の身体に悪いものを極力避けれる

(植物油脂、マーガリン、ショートニング、調味料(アミノ酸等)、酸化防止剤etc…)

 

だからです。

アトピー完治の成功率が限りなく100%に近づくでしょう。

私が身をもって保証します。

 

あなたも、砂糖から自らの身を守り、健康的な肌を取り戻してください。