読むことは自由

読む前に少し先をパラパラとめくってみるのも効果的です。

イマイチ読む気が起きない時も数ページ先を見通すと、「ここまでなら読める!」と思えるでしょう。

繰り返しになりますが、「読まなければいけない自分」を作ってしまうことは、自分で自分を苦しめることになりかねません。

〝自分を強制・強要しないこと〟が非常に重要です。

 

「別に読まなくても全然いいのだけど、とりあえず読む」気持ちで読書と向き合うことで、自由を感じられ、意外と読み進められます。

もとより本を読むことは自由なのですから。

あなたの意志で、読みたい本を読みたい時間に好きなだけ読めばいいのです。

 

漫画も自発本も、〝趣味〟か〝自己投資〟かの違いだけであり、本の在り方は同じなのです。

本を読む努力なんてしなくていいのです。

 

あなたが唯一やるべきことは、

「本を開く」習慣をつけるだけです。

 

あなた自身が本当に変えたいこと、人間的成長をしたいことの核心をついている本であれば、決して「読まなければいけない」という気持ちで読まないでしょう。

ただ、自然と手に取り、夢中になって読むはずです。

 

まあ自発本の場合は、ある程度読んでみないとそれが分からないところがあるので、そこが玉にきずなのですが、本質は漫画と同じ、ムリして読む必要はありません。

それは、時間の浪費ですから。

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